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東洋医学の本を要約してみました        (食についてメイン)

まえがき

・生命より健康が一番である

・現在、巷では健康食品が無数に氾濫している

・「医は仁術」という言葉はもはや死語。医療過護、薬づけ、診療ミスが後を絶たない

・食は農薬、防腐剤、添加物と身体に良いものがない

・現在の漢方は大量生産のため機械乾燥。自然乾燥が良い

・身体は酸素不足になると血管にコレステロールや中性脂肪などがかたまり、血管がかたまり、血液がながれにくい

・以前はアトピーなどなかった、食べ物、着るもの、石鹼に至るまで化学薬品に囲まれている

・血液はアルカリ性が良くそれには肝臓を強くし血液を浄化しないとダメ

・現在は食は豊かになったのに、がん、糖尿病、高血圧といった成人病が急増。原因は食生活が違ってきて人間の免疫力が低下した

・免疫力低下の要因は化学物質の摂取→自然のものではないため、肝臓の疲労→機能低下→免疫力低下

・もう一つは、野菜、果物に含まれる微量元素(セレン、鉄、亜鉛、カルシウム、マンガン)などが著しく低下

・微量元素の不足→鉄は酸素を全身に運ぶ。セレンで肝臓の主酵素グルタチオンペルオキシダーゼ(活性酸素を無毒化する)を活性化する

・現代人は亜鉛不足→精神不安定、うつ、赤ちゃんは脳性麻痺、自閉症、アトピーが多い

・鉄、亜鉛は身体を温めて細胞を活性化する、女性は鉄不足の貧血が多い

・植物の微量元素現象の原因は植物を根こそぎ取り除き土に返さなくなったため

・セレンは野生のニンジンの毛細根に多い。他に白花、とげ、山イチゴ

・セレンはゴボウに多くヘチマ、ニガウリにも含む

・現在の野菜は農薬が多く、栄養分がない。

・鉄は山シャクに多い

・防腐剤は栄養分を吸収し腸内細菌を殺す→便秘、大腸がんが多い

・肉のタンパク質は合成されにくい

・イモは腸によく腸内細菌を増やし腸がんにならない。特にいいのはサツマイモ

・歩くこと一日万歩

・よく噛むこと、唾液の働き、交感神経が鈍る

・竹を刻んで煮詰めたものを飲む→ボケ防止(脳細胞の活性化)ノイローゼ、不眠症にも効果

・タケノコ→整腸、便秘、大腸がんや動脈硬化の予防

・生タケノコを刻んで放置しておくと1週間ほどで、表面に白カビが生える。これは天然ペニシリンでおでき、膿んだ傷口に塗ると治る

・風邪の時は、ショウガを刻んで煮詰めて飲む。西洋薬は臓器の負担、副作用がある

・肝臓が弱っている時はセンダン草を煎じたお茶を飲む

・センダン草→肝臓の働きを助ける、糖尿病、腸の癒着や炎症、盲腸炎、食中毒

・なるべく冷たいものは飲まない→肝臓と膵臓の分離が停止→インシュリンが出ない→糖尿病

・タケノコ、竹、小豆、米や麦を煎ってお茶として飲む→肝臓や膵臓が働く→血液浄化→糖尿予防

・野菜は自家栽培が良い

・現在の女性の冷え性、内膜症、子宮筋腫は食物の栄養不足→山菜がよい→ない場合は葛の粘分(片栗粉でも可)をぬるま湯で溶かして黒砂糖で流す

※参照本 健康の知恵